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古賀総合病院

施設写真
 25の診療科と病床数363床を有する一般急性期病院です。多分野に渡る経験豊富な専門医、指導医が数多く在籍し、腎センター(透析)、周産期センター、がん治療センター、内視鏡外科手術センター、精神科専門病棟の各専門施設を併設しており、水準の高い診断と治療体制を構築致しております。 平成23年に地域医療支援病院の認定を受け、病気の予防、診断、治療後の社会復帰までと、幅広く地域住民の医療の要としての活動を続けております。

病院データ

所在地〒880-0041 宮崎県宮崎市池内町数太木1749-1
院長今村 卓郎
診療科目内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、肝臓内科、血液内科、内分泌代謝内科、腎臓内科、外科、消化器外科、呼吸器外科、気管食道外科、肛門外科、心臓血管外科、整形外科、産婦人科、眼科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、精神科
病床数363床(一般271床・精神92床)
医師数54人
1日平均入院患者数一般 208人 精神 82人
1日平均外来患者数一般511人 精神 23人

臨床研修プログラム

初期研修について

 紹介率約55%と、一般的な疾患を診療する機会が多く、プライマリ・ケア研修としても適しており、往診などの在宅診療も豊富に経験できます。 研修医定数が各年度6名であるため、研修医ごとの目標や希望にも柔軟に対応し、多角的な視野と総合医としての技術が取得できるようスタッフ一丸となって研修をサポートします。平成20年には専用寮が完成し、より研修に専念できる環境を提供できるよう日々努めております。

後期研修について

多分野に渡る経験豊富な専門医、指導医はもちろん、多数の学会認定施設・教育施設(24認定)になっており、専門医取得には最適です。初期研修終了後、引き続き後期研修を選択される研修医の方がほとんどですが、後期から当院にて研修を開始される研修医の方も数多くおります。

初期研修ローテート例

初期研修ローテート例(1年目)初期研修ローテート例(2年目)

指導医からのメッセージ

 将来選択する診療科に関わらず、いずれの科でも活用できる幅広い知識と技術が身に付くようマンツーマンの指導はもちろんのこと、時には疾患ごとに指導医と後期研修医が指導にあたります。また、各科の垣根は無く、様々な科の専門医や指導医に気軽にアドバイスを求めたり、コンサルトすることができます。当院は研修医ごとの目標や希望にも柔軟に対応できるため、研修医自らが研修をデザインすることも可能です。モチベーションの高い人材を求めています。

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松浦 良樹氏 谷口 正次 氏

宮崎県地域医療支援機構(事務局:宮崎県医療薬務課)
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東二丁目10番1号 TEL 0985-26-7451
ishishohei@pref.miyazaki.lg.jp