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宮崎生協病院

施設写真
 地域の「かかりつけ医療機関」として、24時間いつでもお応えできる医療機関として機能しています。また、県内約4万6000人の医療生協の組合員さんとともに保健予防活動、健診活動にも力を入れ、地域での健康づくりも担っています。

病院データ

所在地〒880-0824 宮崎県宮崎市大島町天神前1171
院長遠藤 豊
診療科目内科、外科、小児科、消化器科、循環器科、呼吸器科、肛門科、リハビリテーション科、小児アレルギー科
病床数124床(一般)
医師数21人
1日平均入院患者数6.0人
1日平均外来患者数254人

臨床研修プログラム

初期研修について

 病床数124床、年間入院患者数は2,000人程度ですが、これまで受け入れてきた研修医は厚生労働省の定める2年間の初期研修中に経験すべき病態・疾患・手技等について1年目終了時点でほぼ全て経験できており症例数については問題ないと感じております。疾患もいわゆるcommon diseaseから稀な専門疾患まで幅広く経験できます。問診と理学所見から鑑別を挙げ、診断にたどり着く診断能力の基礎を身につけ、往診、外来、入院まで一貫してみるプライマリを重視した研修を行っています。

後期研修について

●「宮崎生協病院後期研修プログラム」と「家庭医療後期研修プログラム」(3年間)での研修が可能です。
●地域拠点病院や離島診療所で内科、外科、小児科系の研修が可能です。
●私たちは診療所の医療活動を独力で担える基本的臨床能力を身につけることを卒後研修の最終目標としています。
●20年以上にわたり、約30名の3~4年目の医師を受け入れ、離島診療所を担える医師研修を実施してきた歴史があります。

初期研修ローテート例

初期研修ローテート例(1年目)初期研修ローテート例(2年目)

指導医からのメッセージ

 宮崎生協病院は2006年から初期研修を開始しました。問題解決型の診療スタイルを身につけるために初期研修の間は全身問診と全身診察を徹底的に行います。毎日の全身診察を追求することで正常所見と異常所見の見極めが自信を持ってできるようになります。症候から鑑別を挙げ診断に迫る研修を追求します。病棟医療で必要な基本的な手技を身につけることを目標とします。個々人の研修の進捗状況に合わせて研修が進められるように毎月研修医と指導医・看護師長・研修担当事務で研修の到達度を評価します。アットホームな医療環境で職員全体で研修をささえます。

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宮崎生協病院 総合内科

宮崎県地域医療支援機構(事務局:宮崎県医療薬務課)
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東二丁目10番1号 TEL 0985-26-7451
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